CAVIN Tech Blog

CAVIN Inc.のエンジニアブログです。 技術的な内容に加え、福岡市 (Fukuoka Growth Next / fgn) でのスタートアップ運営の日常や、舞台裏をお伝えします。

CAVIN Inc.にエンジニアとして入社するまでにやったこと


CAVIN Inc.にエンジニアとして入社するまでにやったこと

目次



TL;DR

こんにちは。デベロッパーの中原です。

2020年の1月にCAVIN Inc. へジョインしましたが、開発にはそれ以前から参加していました。

この記事では、ジョインするまでにやったことを書きます。

$whoami

属性
名前 中原 彩
位置付け ジュニアエンジニア
役割 デベロッパ

入社までに課題だった点

スタートアップ概論が頭に入っていない

スタートアップと聞いて皆さんは何を想像しますか? 私は、以下のようなイメージを持っていました。

  • スピード感
  • 小さい組織
  • 裁量権が大きい

しかし、実際にはその世界のルールがあるのだろうとは思っていたので、特に「お金(資金調達)」を中心に体系的に学ぼうと思いました。

ビジネスのことを全く知らない

新卒で入社したときから開発部に所属しており、ビジネスの知識を必要とされていませんでした。

しかし、愛読書である「情熱プログラマー」でも以下のように言及されています。

しかし、想像力を働かせて付加価値を高めるためには、自分がかかわるビジネスについての徹底的な理解が必要だ。

RubyRuby on Railsを書いたことない

これはかなり致命的です。 なぜなら、現在CAVIN Inc.の開発はRuby on Rails を使用しているからです。

早急にインプットをしないといけないので、勉強のための下調べをする時間はありません。 そこで、技術顧問やフリーランスのエンジニアに尋ねたところ、Progateがいいよとアドバイスをもらったのでやってみることにしました。

Progate自体はやったことがりましたが、Railsのセクションは少しやったことがある程度でした。

入社までにやったこと

本を読む

まだ積読のものもありますが、 いずれもスタートアップのルールを知るために読みました。 また、弊社CEOの勧めてくれた本も自分では手に取る機会がなかったので読んでみることにしました。

心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール

心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール

心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール

ビジネスモデル2.0図鑑

ビジネスモデル2.0図鑑

ビジネスモデル2.0図鑑

学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

起業の科学 スタートアップサイエンス

起業の科学  スタートアップサイエンス

起業の科学 スタートアップサイエンス

起業のファイナンス 増補改訂版

起業のファイナンス 増補改訂版

起業のファイナンス 増補改訂版

技術のインプット

Ruby on Railsに慣れるために、Progateを一通り終わらせました。

入社前の技術スタック

言語

入社前に主に書いていたのは以下です。

Tools

使っていたツールの一覧です。

  • AWS

    • Elastic Serach Service
    • DynamoDB
    • Lambda
    • Cloud Watch Log
    • S3 ...
  • Serverless Framework

  • Pycharm(IED)

設計・開発手法

Progateをやってみて

RailsRuby on Railsを用いた開発のインプットに使用したのはProgateだけですが、 以下の理由から効率よく・短時間でインプットを行う必要がありました。

  • インプットと同時並行でアウトプット(開発)をしなければならない。
  • 引っ越しの準備などで平日に取れる時間がほぼない。土日のみインプットに時間を割ける。

ProgateのRuby on Railsセクションで覚えたことはすぐに開発に生かせるものがほとんどで効率よく学習ができました。

まさに、「進研ゼミでやったところだ!」 状態です。

www.google.com

また、もともとPythonを書いていたので言語間の違いはすぐに理解できました。

さらに、学習していた時期が12月ということもあり

前職の会社のアドベントカレンダーで学習経過をアウトプットすることで

理解できた点・追加学習が必要な点が明らかになり質を向上できたと思います。