CAVIN Tech Blog

CAVIN Inc.のエンジニアブログです。 技術的な内容に加え、福岡市 (Fukuoka Growth Next / fgn) でのスタートアップ運営の日常や、舞台裏をお伝えします。

書初め大会3.0という名のイベントを開催しました

書初め大会3.0という名のイベントを開催しました

初めまして、CAVINでインターン生として活動している竹崎 岳斗です。

2019年の12月からインターンを初めて、かれこれ一ヶ月が立ちそうなのですが、 先日初のプロジェクトリーダーになり、イベントを開催しました。

新年一発目という事で、書初めをやろうということになり、イベント名を「書初め大会3.0」 と名付けました。

そこで今回は、初のPMと書初め大会3.0のイベントの様子について書いていきたいと思います。

初投稿ということで、文章が下手すぎて読みにくい事もあると思いますがご了承ください。それでは、まず書初め3.0の説明から。

目次

書初め3.0とは?

CAVIN Tech Blog | 書初め3.0とは?

書初め1.0に当たるのは、平安時代に遡ります。

平安時代の宮中において「吉書初め(キッショゾメ)」と呼ばれていて、身分の高い人々や宮中にいた一部の文化人の間で執り行われたと言われてます。

書初め2.0では、江戸時代に書道が庶民へ普及するようになり、寺子屋でも書初めが行われるようになりました。 そして、書初め3.0は何なのかというと、「アートな書初め」です。

「アートな書初め」の一番重要なポイントは自分が描きたい字を自分の想いを乗せて 自由に書くことです。

2.0の書道や書初めは、自分が書きたい漢字をお手本に習って書くことが 正しいとされています。そのため、手本をどれだけ模倣できるか、つまり正解に近づけるかどうかが重要視されていました。

書初めイベントの目的

このイベントをやる意味は何だろう?と考えたときに、開催することで得られる事が 3つあるなと感じたのでシェアしていきます。

今年一年の抱負を自分で再確認

CAVIN Tech Blog | 今年一年の抱負を自分で再確認 今年一年の目標を自分の中で決めて、漢字で表現する機会はなかなか ないと思います。今年を終えた時の自分のなりたい姿を想像して、目標を 立てることができます。

メンバーとのコミュニケーションを図る

CAVIN Tech Blog | メンバーとのコミュニケーションを図る 一年の抱負を発表し合うことで、互いの目標を理解するができます。 また、各々が選んだ漢字や書き方、選んだ理由などを共有することで 価値観をすり合わせることに繋がり、チーム力を上げることができます。

アートな書初めでクリエイティビティを刺激

CAVIN Tech Blog | アートな書初めでクリエイティビティを刺激 今までの手本を模倣して書く書道ではなく、自分が抱く その漢字へのイメージや想いを乗せて書くからこそ 漢字にも個性が出ます。そして、自分の感覚で書くことが必要になるため クリエイティビティが刺激されます。

やっててどうだったか?

メンバー個人が選んだ漢字に個性が出ていて、とても面白かったです。

私は、「自由」という言葉を選びました。

その理由は、自由を一字に分けて考えると、「自分を由(よし)とする」、つまり「自分を手段にする」となります。ここから、自由という言葉は何かしらの目標に向かって「自分をコントロールする」という意味を込めて「自由」と書きました。

実はというと、実際に書初めをしたのが初めての経験だったので、新年の目標を考える良い機会になったので良い体験になりました。

また、仕事始めの日に書初めイベントを行うことで、年末年始モードだったのが メンバー同士のコミュニケーションを通して、仕事モードにうまく切り替えることができました。新年一発目に何かしらのイベントをして、一年を始めるのはとても気持ちがいいのでオススメです。

CAVIN Tech Blog | やっててどうだったか?

イベント責任者を終えてみて

PMで大事な4つのプロセス

プロジェクトやイベントの責任者が目標を達成するまでの シンプルな4つのプロセスを学びました。

  1. プロジェクトのゴールを設定する。
  2. ゴールを達成するためのTaskを洗い出す
  3. ゴールから逆算して日程に落とし込む
  4. 実行する

無意識に考えてる事だけど、実際に言語化してみると、リーダーがやるべきことはこのたったの4つしかないことに驚きました。 これは、ビジネスだけでなく、普段の生活の中でも役に立つ考え方だと思いました。

やりがいは?

学生時代はイベントのリーダーや部活のキャプテンなどの役回りをしたことはありましたが、会社の中でイベントを企画する経験は初めてでした。

当日までにメンバー個人とのスケジュール調整や準備物、イベントを成功させるため、また円滑に進めるための準備など、細かいところへの配慮が必要でした。 またメンバーとのコミュニケーションを通して、会社の雰囲気や文化を知るをできたので非常に良い経験になりました。 イベント終了後はメンバーからの感謝の言葉をもらうことができたので達成感を感じることができました。 次回のイベントも一人一人が楽しいと思えるようなイベントをデザインしていきます。

つたない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

CAVIN Tech Blog | やりがいは?